Biography プロフィール

ソプラノ歌手。学者。専門はマーケティングとアートマネージメント。

マーケティングの専門家としての講演、研修登壇、ソプラノ歌手としての演奏活動、日本文化の海外への振興活動、そしてアートマネージメント分野の研究者としての論文執筆や学会での発表、クラシック音楽イベントの公演プロデュースをおこなう。

今後何をしていきたいと思っているのか。

Rolaがまとめた武井涼子。

働く大人の女の子のご褒美マガジン Rola

「日本のすごい女性100人」 より

 

ソプラノ歌手としては、演奏活動のみならず公演プロデュースにも力を入れる。

2016年11月イタリア文化会館におけるジャパン・アプリア・フェスティバル「歌と絹」コンサート より

マーケティングの専門家として、日経、アドビ等のマーケティング・フォーラムに登壇。

2016年11月日経デジタル・マーケティング・フォーラムより。フォーラムのホスト役として対談。


東京大学卒業。コロンビア大学MBA修了。現在昭和音楽大学博士課程在籍中。

ジュリアード音楽院大学院にてSinging in Frenchクラスを受講、また、コロンビア大学声楽実技クラス単位取得。帰国後にはオーディションにより正会員に推挙され、東京二期会に入会 (ソプラノ)。マーケターとしては、電通、マッキンゼー、ウォルト・ディズニー・ジャパンなどでの勤務を経て、現在グロービス経営大学院准教授。グロービス経営大学院や昭和女子大学キャリアカレッジ、また企業研修などに日本語と英語で登壇する。専門はブランド論。NewsPicksマーケティング分野のプロピッカーとして2万人を超えるフォロワーを持つ。

 

ソプラノ歌手として、オペラにおいては「マルタ」ナンシー「魔弾の射手」エンヒェン「魔笛」侍女2「ラ・ボエーム」ミミ等を演じる。2017年は5月に奏楽会サロンオペラ「こうもり」ロザリンデ役、12月には横浜シティオペラ主催木下真紀子作曲「不思議の国のアリス」に女王役で出演予定。海外のアーティスト・プログラムにも定期的に参加。Opera as Drama(ニューヨーク)ではシェリル・ミルンズ氏からは「オテロ」デズデーモナ役の歌唱で絶賛された。

コンサート活動にも力を入れており、クリスティアン・ハンマー指揮「ワーグナー・グランドガラコンサート」で披露した「ワルキューレの騎行」におけるブリュンヒルデ役は大いに好評を博した。 二期会主催「クリスタルコンサート」、ジャパン・アプリア・フェスティバル「歌と絹の織りなす日本の真髄」、トラエッタ歌劇場でのコンサート(イタリア)、モンテフェルトロ・フェスティバルにおけるソシアーレ歌劇場でのコンサート(イタリア)など、国内外で活躍。2017年9月24日(日)には横浜シティオペラ主催「オペラ・ガラコンサート」、11月2日(木)には二期会主催「サロンコンサート」出演を予定。 二期会、横浜シティオペラ、日本演奏連盟会員。カンターレ2020実行委員。

 

文化と経済のはざまを追求する観点から、音楽芸術分野でのプロデュース活動にも力を入れる。ことに、NPO法人日本伝統文化交流協会のFoster Japanese Songsプロジェクト代表としてとして、国内外における日本歌曲振興活動には演奏と共に力を注いでいる。2年連続のニューヨークの国際連合本部のパラレル・イベントでの日本歌曲コンサートや、日本伝統工芸品とのコラボレーションで行う「歌と絹の織りなす日本の真髄」コンサートは自身がプロデュース。このコンサートは能楽堂での上演を経て、2016年ジャパン・アプリア・フェスティバルに招請されイタリア文化会館でも上演された。

 

日本人歌手の教育と海外進出のサポートにも取り組んでおり、メトロポリタン歌劇場副指揮者のハワード・ワトキンス氏らとともに、Tokyo International Vocal Arts Academyを開設。毎年東京で、アメリカの最先端のオペラシーンで活躍する講師陣を招いた二週間のワークショップを開催している。

 

NEWS ZERO「ZERO HUMAN」、Wall Street Journalはじめ、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどへの露出も。NHK「あさイチ」のコメンテーターなど、メディア露出や講演登壇の機会も多い。日本説得交渉学会監事、二期会、横浜シティオペラ、日本演奏連盟会員、カンターレ2020実行委員。